カラーダイヤの魅力

カラーダイヤの魅力

ダイヤモンドって、きらきら輝いてキレイですよね。
こんなに輝く宝石って、あまりないような気がします。

 

ダイヤモンドはアポロンの守護石

ダイヤモンドが輝くのは、その複雑にカットされた面が光で反射するからで、特に有名なのが58面体のブリリアントカットです。

ダイヤモンドは、古代ローマでは太陽神アポロンの守護石とされ、愛情を意味する心臓に繋がっている左手の薬指にはめることで、永遠の愛を守ると言われていました。
それが、現在の婚約指輪や結婚指輪に繋がっているのですね。

 

ダイヤモンドの価値

そんなダイヤモンドですが、透明度が高いものほど希少価値が高いそうです。
確かに、透明であればあるほど輝きが増すのは、素人目にも分かります。

でも、私は希少価値が高くなくても、色のついた石にもひかれてしまうのです。

 

ダイヤ以外の宝石

例えば、私は12月生まれなのですが、12月の誕生石であるラピスラズリやターコイズが好きです。
ラピスラズリの深い青色、ターコイズの陶器のような水色、とてもキレイです。

ラピスラズリもターコイズも、古代文明での宝飾品として愛用されてきたという、歴史が深いところも魅力の一つです。

また、冠婚葬祭にとても便利で、その佇まいや控えめな印象も好みなのが真珠です。
どんな服装にも馴染んでくれるその実用性は、とても魅力的です。

ターコイズ

なので、自分で買うならダイヤモンドを選ぶものの、プレゼントされるのならばダイヤモンドよりも誕生石や真珠の方がうれしいのです(笑)。

 

カラーダイヤの魅力

今後、ダイヤモンドを選ぶことがあるのならば、私はピンクダイヤモンドが欲しいと思います。

ピンクダイヤモンドは、私の印象では、普通のダイヤモンドよりも輝きが優しい感じがします。
そして、ピンク色なところが私の好みです。

ピンクダイヤモンドを選ぶならば、ピンキーリングなどの細いリングや小さいカラットで1粒だけのネックレスなどがいいな、と思います。
あまり存在感を主張しすぎない、あえて脇役みたいなさりげない物を選びたいと思います。