自分の目で納得のいくダイヤモンド

何物にも屈しないダイヤモンド

ダイヤモンドといえば、なんといっても、その輝きが一番の魅力。

その輝き方は、他の宝石と比べても、群を抜いている。ギリシア語の「admas」という単語に由来するダイヤモンドのその輝きは、何者にも屈しないもの。
一番輝きが良くなるように計算しつくされたカット。
小さくても、輝きの良いダイヤには、本当に惚れ惚れしてしまう。

 

ダイヤモンドは4Cだけだと勿体ない

そんなダイヤモンドを選ぶときに一番注目すべきは、やっぱり輝きだろう。

4Cという言葉があるように、ダイヤモンドには、「重さ(carat)」「色(color)」「透明度(clarity)」「研磨(cut)」という4つの評価基準がある。
勿論、その評価を見て選ぶのも良い。

けれど、その評価だけに左右されてしまうのは本当に勿体無いことだし、ファッションジュエリーに使われているような小さなダイヤには、その評価がつけられていないものがほとんど。

自分の目で見て、納得のいく輝きのものかどうか。ダイヤモンドは輝きが一番だと思っているから、そこだけははずせない。

 

ダイヤモンドはたくさん使ってこそ

そしてダイヤモンドを選ぶ理由はもうひとつ。
たくさん使ってあげられそうかどうか。

せっかく買うんだから、宝石箱の中でずっと眠らせてしまうような、そんなことをしたら勿体無い。

ジュエリーはたくさん使ってあげるべき

それをつけて誰かに会いに行く、そんな自分の姿が想像できなければ、買われたダイヤモンドも可哀想だ。

人に見てもらって、人と会うことでより輝きを増す、そんな想像が出来るものを選びたい。
それはダイヤモンドに限ってではなくて、他の宝石にも言えることだと思う。

 

彼も同じように宝石を選んでほしい

好きな人にもそんな選び方をして欲しいなあ、と思っている。
そんな風に彼に選んでもらったものなら、それがダイヤモンドでなくとも、とても嬉しい。

欲を言うなら、自分の好きな宝石が良いなあ、とは思うけれど。
たとえば、最近オパールが気になってるんだよなあ…、なんてね。